6月 23

1日容量を気にせず使った結果

格安SIMは容量が少ないなどといわれがちだ。
確かに多くはない。
私の契約内容も月3GB余りしか使えない契約になっている。

しかし私の場合はこれで十分なのだ。

つい先日も所用で出掛けた際、
容量をまったく気にせず使ったらどうなるか試してみたが、
半日ほど使い続けても15MBくらいにしか達していなかった。

これは格安SIMの専用アプリで確認した結果だから、
正確な数値が出ていると思う。

仮に丸一日使って倍の30MBだったとして、
それを30日間フルに使っても、900MBだ。
1GBにも達しないのだ。

あくまで私の場合ではあるが、
3GBでも多過ぎるくらいだと感じる。

6月 19

格安SIMに値上がりの気配?

一時期は格安SIMといったら、
どこもかしこも値下げへ一直線だった。

ところが最近はどうも様子がおかしい。
むしろ値上げするところも出てきているのだ。

値上げといっても月額料金じゃなく、契約事務手数料とかの話だ。
それを400円程度値上げするところが相次いでいる。

なぜか。
大手事業者がSIMカードを貸与するコストを、
徴収するようになったからだ。

400円くらい企業努力でどうにかしてくれよ、と、思わないでもない。
だが格安SIMの実態はそれも我慢できないくらいカツカツなんだろう。

まーユーザーは出費が400円増えたところでどうということはないが、
何にしても値上がりは嫌なものだ。

6月 18

0 SIMの運営はやはり苦しそう

とある記事で0 SIM担当者のインタビューを読んだ。
思った通りというか何というか、
0 SIMの運営は苦しいというようなことを言っていた。
0 SIMの赤字をnuroモバイルで補うところまではいっていないようだが。

0 SIMユーザーの多くは無料のまま利用しているんだろうから、
苦しいのも当然だろう。利益が出ないわけだし。

本音としては担当者もnuroモバイルへ誘導したいみたいだが、
それならnuroモバイルへの移行時に事務手数料を無料化するとか、
そういう施策があってもいいように思った。
どうせ同じ社内でユーザーを移動させるだけなんだから。
まあSIMの交換が必要にはなってくるのかな?

こういう風に、運営が苦しいみたいな話を聞いてしまうと、
何となく利用するのに抵抗を感じてしまうのは、私だけなのか……。
いきなりサービスもうやめますみたいなことになったらと思うと、
不安になってしまう。

6月 12

Apple Payは特に平気だった

iPhone 7から利用可能になったApple Payだが、
格安SIMを入れた状態で利用できるんだろうかと、
ちょっと心配していた。

だがこの間試してみたら、何のことはない、
ごく自然に、普通に使えるじゃあないか。
iDもQUICPayも、Suicaもだ。

実は試す前からこの結果は予想がついていた。
それでもなぜ不安だったのかといったら、
Android版モバイルSuicaにSIMカード認証機能があったからだ。

それも別に格安SIMだから駄目とかいう仕組みじゃなかったんだが、
もしかしたらということがある。
格安SIMじゃ駄目なんて言われたらどうしようと不安だったのだ。

とにかく問題がなくてよかった。
もし格安SIMでApple Payが使えないなんてことになったら、
せっかく買ったiPhone 7が台無しになっていたところだ。

6月 05

プランが複雑化の一途

6月から色んな格安SIMに新サービスが投入され、
夏商戦に向けて各社力を入れている様子だ。

もちろんサービスが改善されるのはうれしい。
だがしかし、シンプルであることが長所であった格安SIMが、
だんだんと複雑化の一途をたどっているようにも思えて、
複雑な気持ちになる。

格安SIMマニアの私でもそんな気分になっているんだから、
何も知らない初心者の方々は、もっと抵抗感を覚えているんじゃなかろうか?

やれUQモバイルに家族割が登場しただの、
mineoに長期利用特典が登場しただの、
私からしたらややこしいとしか感じなくなってきた。

月々いくらで何GB、それだけでいいだろうと。
それが格安SIMのいいところだったのにと思うわけだ。

まあ料金の値下げだけじゃ勝負が難しくなってきてるから、
条件付きで付加価値を付けようとしているんだろうが、
とにかくもう面倒なのはごめんだ。
ただでさえ格安SIMなんて世間からは面倒だと思われてるんだから。

5月 27

BIGLOBE SIMでradikoもカウントフリーに

BIGLOBE SIMにはエンタメフリーというオプションサービスがある。
これは音楽とか動画のサービスを、通信量をカウントすることなしに
使えるようにするというサービスである。

そのエンタメフリーの対象サービスにこのたび、
radiko.jpが追加されることが決まった。
音楽と動画以外では初めてということになるだろう。
まあラジオアプリ自体、radiko.jpくらいしか
めぼしいものがないんだが。

これでエンタメフリーオプションさえ追加すれば、
音楽も動画もラジオも通信量を気にしないで楽しめる、
そんな格安SIMカードが完成する。

しかしエンタメフリーオプションはデータSIMで480円、
通話SIMで980円もかかるから、ちょいと高額だ。
それだけの価値が本当にあるか、正直怪しい。

私は正直、ないと思っている。価値がない。
まあそういうサービスのヘビーユーザーでないから言えることかもしれないが、
480円とか980円を毎月払うくらいなら、
我慢するよ、と思ってしまうのだ。

5月 26

docomo withというのが始まるらしい

docomo withという割引サービスが始まるらしい。
対象2機種の購入者に限り、期間を定めずに、
ずっと料金を月1500円割り引くというものだ。

今までのdocomoの割引といったら、
端末代の分割金と同額を、2年間割り引くというものだった。
それが無期限になったと考えればいいだろう。

契約さえ維持していれば、端末を買い換えようと、
他の端末にSIMカードを差し替えようと、
割引は続くそうだ。

ただ機種変更の場合はやっぱりdocomo with対象機種でないと
割引は続かないはずだから、
SIMフリー端末への機種変更が視野に入ってくるだろう。

機種を限定してとはいえ、実質的な値下げとなる。
格安SIMカード、格安スマホへの脅威が背景にあるんだろうか?

5月 16

もうこれでいいんじゃないかな。BIGLOBE SIMとZenPad 3 8.0

ビッグローブが新たに販売開始した、BIGLOBE SIMとZenPad 3 8.0のセット。

同社のアシストパック利用で、24カ月は月額2624円という安さだ。
その後は端末代の支払いもなくなるから、もっと安くなる。

ZenPad 3 8.0はメモリ4GBを搭載するなど、スペックに疑いの余地はないし、
それだけのタブレットがこの費用で使っていけるなら全然ありだ。

まあそもそもタブレットというものが本当に必要なのか、
という根源的な疑問もあるだろうけれど、
タブレットを欲しているならこのセットは大いに検討する価値ありだろう。

別にBIGLOBE SIMでなくても、ZenPad 3 8.0を単品で買って、
格安SIMだけ別に選ぶのもいいんだが、
ビッグローブから購入すれば特典もあるし、
わざわざそれを投げ打ってまで別々に買うこともないだろう。

5月 12

子供用に格安SIMを

1台あたり毎月何千円もの費用がかかるスマートフォンを、
子供に持たせるというのは、
一般家庭では厳しいものがある。
一人っ子ならまだいいが、2人、3人と子供がいる家庭ならなおさらだ。
それこそ通信費だけで毎月何万円と飛んでいってしまう。

だがこのご時世、
スマートフォンなしでの生活を子供に強いるというのも、どうだろうか?
成長するまでスマートフォンを与えない選択をするより、
早くからスマートフォンを与えて使い方を学ばせていく、
そういうやり方もあるのではないかと思う。
もちろんある程度監視の目は必要になるだろう。

費用面は格安SIMで最小化できるから、問題はない。
それこそ1回線あたり1000円前後でもやっていけるくらいだ。
できないことも多くなってしまうが、
子供用ならむしろ好都合だろう。

あえて通話ができないプランにしておいて、
LINEくらいでしか通話できないようにしてしまえば、
余計な心配をしなくてもよくなる。
絶対安全とはいえないが、多少はマシになるだろう。

5月 11

SIMカード削除手数料って何だよ

7月から、グランブルーファンタジーとかシャドウバースの
カウントフリーオプションがある、
LinksMateという格安SIMがサービスインすると耳にした。

調べてみると、この格安SIM、
最低利用期間がないという。
通話機能付きプランですら、そうなのだ。

これは珍しい。
普通は格安SIMの通話機能付きプランといったら、
1年間くらいは最低利用期間があるのが
普通というか、常識なのだ。
だが、それがない。

ということは、
契約後すぐさま解約してもタダで済む……
というわけではなかった。
解約するとき、SIMカード1枚あたり3240円払って、
SIMカードを削除しなきゃならないという。

SIMカード削除手数料という名前だ。
結局それって解約金とか違約金と
同じことだろう、と思ってしまった。

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